当院は「矯正専門」の歯科医院です

当院は「矯正専門」の歯科医院です

当院は、矯正治療に特化することによって矯正治療に専念した歯科医院です。
器具や材料などもすべて専用のものを使用し、とことん矯正治療にこだわったうえで、地域に密着し安心をお届けできる矯正歯科医院であることを目指しています。

生活の質(QOL)を上げることに貢献します

生活の質(QOL)を上げることに貢献します虫歯や歯周病など、歯科の治療にはいくつもの種類があります。その中でも矯正治療は、歯並びを治すことによってお口の審美性を高め、ものをしっかり咬めるようにし、顎の成長を促すこと、すなわち、「人間にとって重要な生活の質(QOL)を総合的に向上させること」に大きく寄与することができるといえます。

とくに審美性については、歯並びが美しくなることによってお顔の印象は変わります。魅力的な口元やさわやかな笑顔になることで自分に自信が持てるようになるという、精神的な影響があることも大きなポイントです。

もちろん、お口の健康にとっても歯並びを治すことはプラスの影響を与えます。
きれいな歯並びになると、歯垢(プラーク)が溜まりにくく、また歯みがきをしやすくなるために、虫歯になりにくくなります。

<矯正治療による具体的なメリット>
・歯並びがきれいになる
・虫歯や歯周病になりにくくなる
・横顔が美しくなる
・自信を持って笑えるようになる
・歯ブラシ(歯みがき)の習慣をより意識するようになる
・顎の健全な成長を促します
・バランスよく咬むことで将来のお口の健康を守る

お口の長寿・健康を図ります

お口の長寿・健康を図ります虫歯や歯周病を放っておくと、どんどん病気が進行していき、最悪の場合には歯を失ってしまうため、すぐにも治療が必要です。これに対して矯正治療は、必ずしも「今すぐに」治療をしなければならないというものではありません。しかし、歯並びを整えかみ合わせを正しくすることは、きれいな歯でいつまでも咬むことができる健康なお口の状態を実現します。

平均寿命が80歳を超える現在、自分の歯でものを咬めるということは、人生を彩り豊かなものにしてくれるはずです。矯正治療は、そのお手伝いをすることでもあるのです。

いい歯並びになると、歯を大切にするようになります

「矯正専門」の歯科医院矯正治療によって歯並びがいい状態になると、歯そのものに対する意識が自然に高まってきます。歯並びをよくするためには、それなりの期間と多少の忍耐が必要です。それだけに、治療が終わる頃には、自分の歯に対する愛着が湧いてきます。その結果、歯みがきの仕方や歯のお手入れの仕方に神経が行き届くようになり、お口の健康状態が保たれるようになります。歯並びを整え美しくするということは、歯そのものを大切にすること、つまりは健康につながっていくのです。

<矯正専門に特化している6つのメリット>
時間・労力・設備投資......すべてを矯正診療に専心しております。そのため、責任をもち、よりよい矯正治療を提供できるものと自負し診療に当たっております。矯正治療の通院期間中、決められた月1~2回などの診療とは異なり、院長が常勤しており診療日時の指定はないため、自由に通院可能です(予約日)。そのため、ほとんどの方が予定していた治療期間より早く治療を終了されています。使用する治療方法や材料、機材などすべて矯正治療に特化して診療に当たっております。よりクオリティーの高い治療結果にこだわり、費用対効果による材料の選定ではなく、豊富な治療プランや各種装置からその方にふさわしいと思われるものを使用しております。すべてのスタッフがよりよい矯正診療のことを考え、研修に参加し診療に当たっております。矯正診療における経験が豊富であり、より多くのノウハウを蓄積しております。またスタッフ一同が専心して診療にあたっているため、高い技術と知識を有しております。装置がはずれたときやお痛みなどに対して迅速な対応、もしくは診療が随時可能です。またその場合の処置料はいただいておりません。完全予約制でお待たせしません。一般歯科医院での治療の場合、緊急の患者さんが来院されると予約時間通りでない場合がありますが、当院ではお待たせすることはほとんどありません。

<デメリット>
矯正診療に特化しているため、他の歯科処置である虫歯治療や歯周治療などは行っておりません。そのため、地域の歯科医院と緊密な連携をとっており、その場合にはご紹介状をお渡しさせていただきますのでご安心下さい。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

1.最初は矯正装置による不快感、痛み等があるものの、数日から1、2週間で慣れることが多いです。
2.歯の動き方には個人差があるため、想定した治療期間が延長する可能性があります。
3.装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療は患者さんの努力が必要となります。それらが治療結果や治療期間に影響します。
4.治療中は、装置が付くため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なブラッシングや、定期的なメンテナンスが重要になります。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
5.歯を動かすことで歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
6.ごくまれに歯が骨と癒着し、歯が動かないことがあります。
7.ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受け、壊死することがあります。
8.治療中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
9.治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
10.様々な問題による影響で、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
11.歯の形を修正や、咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
12.矯正装置を誤飲する可能性があります。
13.装置を外す際、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
14.装置を外した後、保定装置を指示通り使用しないため、後戻りの生じる可能性が高くなります。
15.装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
16.あごの成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
17.治療後に親知らずが生え、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
18.矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。