歯並び・かみ合わせが悪い場合のデメリット

歯並びが悪い場合のデメリット歯並びやかみ合わせが悪いと、次のようなデメリットがあります。

・虫歯や歯周病になりやすい
歯並びがデコボコだとブラッシングが上手くできないので、虫歯や歯周病になりやすくなります。
・食べ物を咬む機能が低下する
歯並びが悪いと、食べ物を咬んで小さくし、唾液と十分に混ぜ合わせることができなくなるため、消化不良の原因になりやすくなります。
・発音がしにくくなる
上下の歯がかみ合っていなかったり、出っ歯や受け口になっていたりすると、正しい発音ができない場合があります。
・顎の関節に負担がかかる
正しいかみ合わせができていないと、顎の成長に影響をおよぼし、顎が歪んだり顔が左右非対称になったりします。
・心理的な影響を与える
歯並びの悪い口元を気にして人前に出ることを恥ずかしく感じたり、引っ込み思案になる場合があります。

矯正治療は、こうしたデメリットを解消して咬む機能を回復させ、きれいな歯並びとともに笑顔が似合う美しい口元を整えることを大きな目標としています。矯正治療によって生活の質(QOL)が向上し、健康な心と体で自信を持って笑っていただけるようになります。