Q9. メンテナンスはどのようにすればよいでしょうか?

A. 固定式のブラケットタイプの矯正装置は、装置と歯の間にみがき残しが多くなりがちなので、染め出し液を使ったり、鏡を見て歯を一つひとつ確認しながらブラッシングしたりして、虫歯になるのを防ぐ必要があります。また治療後は、歯の位置が後戻りするのを防ぐために、2年程度保定装置を装着する必要があります。

その期間を終了し装置が取り外されてからは通常の口腔ケアに移りますが、歯を長く大切に使い続けるためにもかかりつけの歯科医院で定期的にメンテナンスを受けることをおすすめします。

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