Q4. 治療中は痛くならないのか心配です

A. 歯を動かす力で生じる痛みに耐えられるのか、心配されている方が少なくなりません。また、ブラケットが頬や舌に当たるために、うまく食事や会話ができないのではないかと心配される方がいます。

矯正装置も、昔に比べると材料や技術の進歩によって治療中の痛みが少なくなるようにできています。従来のステンレススチールワイヤーに比べて、弱い持続的な力が出るニッケルチタン合金ワイヤーを用いて治療しております。また、当院では歯と歯の間に挟んで隙間を作るために用いるゴム製のセパレーションを使って治療中の痛みや違和感に慣れていただくようにしています。

いずれにしても、痛みは装置を着けてから3〜4日で治まってきますので、ご安心ください。

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