一般的な年齢による主な治療内容

〜11歳までの矯正①5~7歳頃:反対咬合の改善や、習癖の除去
②7~9歳頃:萌出スペース不足の解消
③9~11歳頃:下顎の健全な成長促進、非抜歯治療の開始
④埋伏歯や歯の欠損などの治療

※①の場合はⅠ期治療で保定へ移行し終了する場合もありますが、③~④の場合はⅡ期治療へ移行する可能性が高いです。ただし、すべての方に状況をご説明させていただいた上で、Ⅰ期治療終了時にそれ以降のⅡ期治療へ移行されるか、保定へ移行されるかのご意向、ご希望をお聞きします。