一回目の検査で行うこと

●レントゲン撮影口の中全体の検査
歯全体の骨格を検査します。歯並びだけでなく、歯根の状態や顎全体の形も確認することができます。また、親知らずなど、普通は歯ぐきに埋まっていて目視できないような歯を見つけることもできます。

●歯型の採取
レントゲンだけでは分かりづらいかみ合わせを確認するために行います。一回目の検査時に抜歯の必要性についてのお話しをいたします。この時に、患者さんのご要望もうかがいます。